昨日、郵便受けに見慣れない茶封筒を発見。
エレベータの中で消印を見ると「市川市」からです。

! もしや、しげさん!?

そういえば、宛名の文字も子供の様な筆跡です。
震える手で書いてくれたの?!
帰るなり、封筒を開けました。

残念!

しげさんではありませんでした。
生活保護の担当者さんからのお手紙です。

内容は、父・しげさんの
「要介護認定の面接の立ち会いをしてもらう18日には、来てもらわなくて大丈夫」
だそう。

この支離滅裂な文章は、手紙からそのまま引用してみたよ。
うーん。添削したい。

来てもらわなくて大丈夫です。

文章の気持ち悪さはさておき、18日に面接の予定があったことすら初耳なんです。
きいてないよー。ダチョウ倶楽部です。

ってことは、申請書類を出したってことだよな。
きいてないよー。

手紙は続きます。
「面接は中止になりました。(○○さんが、通院しないので)
もし、また通院することになれば…(このあとに挿入で)気が変わって…新しい担当の××に連絡をください。

だそうな。
気が変わって…
変わってくれよ~!

いや、しかしフランクな。
あんまりにも雑な手紙の有り様に、ムカッパラがたってしまい隣にいた娘に共感を求めてみました。

手紙を一読して、
「雑! 字、ヤバイね。小学生だ。なんでこの人がジージの担当になったの?!」

人に罵ってもらって溜飲を下げる作戦です。
大人げない。
でも少し気が晴れたな。
娘は大人である♪

元気なときなら、こんな手紙にダメージを受けることはないと思います。笑って丸めて棄てる!
ただ、今はしげさんが病院に行ってくれないことが悩みの種。そんなタイミングだったもんだからムカッパラを立ててしまいました。
大人げない。

でもさー

「連絡をください」という割には連絡先もないしさ。
もっと言わせてもらえば「電話するだろー!」
この用件は電話でしょうが!(←北の国から風に)
担当が変わったってことを先に告げるでしょうが!
子供がまだ食ってる途中でしょうが!(北の国からだ♪)

たくさんの生活保護受給者を担当されているので状況を把握してなかったのかもしれないけどさ。

「言葉も呪いの一種になりうる」みたいな文章を昔、どこかの本で目にしたことがあります。
中島らもさんの本だったかな。
一度頭の中に入った言葉は何度も思い出されてその人を苦しめる。というようなことでした。

人を嫌な気分にさせるのは攻撃的な言葉だけじゃない。言葉には気をつけなくては。
と、あらためて思った次第です。

そして、ブログで吐き出して溜飲を下げる作戦でもある♪
大人げない? すいません。

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