「認知症になった私が伝えたいこと」の佐藤雅彦さん
コミュニティカフェ開催のお知らせ

「認知症になった私が伝えたいこと」の著者である佐藤雅彦さんは、51歳の時にアルツハイマーと診断されました。
あきらめずに工夫を重ね、ひとり暮らしを続け積極的に外出の機会を作り、執筆活動や後援会などで「認知症になると、すぐに、何もかもできなくなるわけではない」というメッセージを発信し続けています。

佐藤さんは、2016年に地元・川口市で「認知症とともに歩む本人の会」を立ち上げました。
「認知症とともに歩む本人の会」では、コミュニティカフェを開催しています。

認知症のある人も、ない人も、認知症に関する話題をはなしあうカフェです。
次回開催は、6月30日(金)の10時より、場所は蕨駅より徒歩10分の有料老人ホーム「ベネッセ まどか芝」です。「

コミュニティカフェ
6月30日(金) 10時


蕨駅 徒歩10分 有料老人ホーム ベネッセ まどか芝
連絡先 048 260-1556 担当篠原


もうひとつ佐藤雅彦さんから。

『どなたでもけっこうです、参考意見をおよせください。
地元・川口市で 「認知症とともに歩む本人の会」 という認知症本人同士が気軽に話し合う会を立ち上げました。
川口市内全部の包括支援センターにパンフを置き、一緒に活動してくれる方を募集しましたが、1年5ヶ月経っても応募がありません。
なにか良い知恵があれば、教えてください。私のホームページより投稿してもらってもいいです。
投稿内容は 私だけが、管理して他に漏らしません』
www.sato-masahiko.com

しげさんにもお誘いの声をかけてみようかな…
元気なときにね。

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