仕事が終わり携帯を見ると娘からのLINE。

「ジージが迷子になったと警察から電話が来たよ」

!!!

慌てて警察の方に電話です。

「家への帰り方が解らなくなってしまったとお父様が交番に来まして…。保護しておりますので迎えにきてください。」

とのこと。…エェ

姉の所にも警察から連絡が来たらしく、車で迎えに行ってくれました。

ちなみに、この翌日は姉の娘の高校受験!

 

「あと少し待ってくれよ」

 

そうはいきませんよね(^^)

なんだか慌てしまい、とっさに父の家から遠くない神経内科のある病院に電話をしました。

看護師の女性はとてもしっかりした対応です。

私「あのぅ。先ほど75歳の父が外出先からの帰り方がわからなくなったと、警察の方から電話があって。早急に脳の検査をした方が良いのかと思いまして…。」しどろもどろです。

看護師さん「何時頃ですか?」

私「6時前くらいかと。」

看護師さん「今の状態はどんな感じですか? 例えば血圧や発熱などは?」

私「まだ連絡をいただいた状況でして、直接本人を観ていないんですが…。急いで例えばMRIとかを撮るべきなのかを教えていただければと思いまして…。」

看護師さん「これから迎えに行くのですね? 何時頃になりそうですか?」「9時頃ですね。お逢いになってお父様の様子を観たうえで、もう一度電話をください。もしかすると明日あらためて認知症外来などのある専門の病院に行かれた方が良いかもしれませんので。」

 

さすが看護師さん! とっさに対応してくださいました。なるほど専門医があるのか。

結果からいうと、その日は姉が父を家に送り、翌日に私が父を医者に連れていくことになりました。

父の様子は落ち着いており、しきりに謝っていたということでした。

先ほどの看護師さんに報告したところ、やはり認知症外来のある専門医に相談した方が良いとのアドバイス。もちろんこちらに来ていただいても大丈夫ですよ。と。ありがたい(^^)

こんな風に気付かされた父の認知症予備軍への第一歩。

備忘録を兼ねて情報を整理していこうと思います。

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