生活保護で一人暮らしの父。
生活保護受給者の場合、病院にかかる時には担当のケースワーカーさんに連絡をし、『医療券』というものを発券してもらう。それが健康保険証の代わりになるそうだ。
担当のケースワーカーさんに「認知症外来に予約をしました。」と伝えると、
「お医者さんに要介護認定の申請に際しての意見書を初診時に書いてもらえるかを聴いておいてください」
「初診で書いてくださる方や何度か受診した後でじゃないとダメな場合と色々ありますので…」とのこと。

予約を入れてある病院に電話をして、その旨をつたえました。
私「要介護認定の申請に際してのお医者さんに記入していただく書類があるそうなのですが、初診で書いていただけますか? 確認しておいてくださいとケースワーカーさんがおっしゃっていたもので。」
看護師さん「先生に確認してまいりますので、おまちくださいね。」
♪〜保留
看護師さん「やはり初診ではお書きできないとのことでした。きちんと検査・診察をして病名の診断がついてからになりますね。」
私「わかりました。ありがとうございました。」
電話を切ってから、やっと少し解りました。
そりゃそうだ! 初診で書いてくれたら申請が進められるから助かるなぁ。なんて思っていたのですが、そりゃそうだ!
初診じゃ書かないよね〜 そりゃそうだ!

解りにくいですね。『介護保険上手に使うカンどころ』という本で申請の流れをつかんでいたのですが、父の場合(生活保護受給者)だと少し違うのかしら?
ケースワーカーさんに「初診時には書かないそうです。」と伝えると
ケースワーカーさん「じゃあ、まだ書類は送らないようにしますね」
私「それ以前に申請をして訪問調査に来てもらうというようなことを進めるのでは?」
ケースワーカーさん「意見書が用意できたら私の方で介護保険に書類をおくって★○□?★○…」
わからん。ただ意見書がないと何もできないと。
私「病院の予約は1ヶ月以上先ですが、そこから申請でまた1〜2ヶ月先になるんですね? それでしたらもっと早く見ていただける病院にした方が良いですかね?」
ケースワーカーさん「う〜ん…しげさんの状態はいかがですか?」
私「しっかりしてる部分もあったり、迷子になってみたりで判断がつかないのですが、歩くのが大変そうで。一人暮らしですし…」
ケースワーカーさんとは、直接会っていないんですね。迷子になった連絡はケースワーカーさんにも来たそうですが。
ケースワーカーさん「病院の選択は何とも…お任せしますが…」
そりゃそうだ。
私「少し考えてみます。またすぐにご連絡します」
そうよね。そこの判断は私ですよね〜
ほかの病院を調べて電話をしてみました。
尋ねたのは、

  • 迷子になった父の認知症外来の予約が1ヶ月半ほど先であること
  • だいぶ先になるが大丈夫なのか心配だということ
  • もっと早く診察をしていただける病院でみていただいたほうがよいのか

です。
初診で申請書類の意見書を書いていただけるかは、ききませんでした。
だって、書かない方が真っ当なお医者さんですよね…書いてくれた方が助かるけどさっ

看護師さんは現在の父の様子(神経的な麻痺などの有無や脳梗塞の症状の有無)をきいたあと、少し困った口調で
「実はうちの病院も今、予約が1ヶ月半ほど先なんです。」と。
そうなんですね〜! 混んでいるそうです。
結局、予約してある病院に行って診断がついてから意見書を書いていただくことにしました。
ケースワーカーさんにもう一度連絡をして一段落。
心配は残ったままです。

そんな気分で介護保険の本を見ていると「介護予防事業」の情報がありました。
介護保険の非該当者・自立者向けのサービスだそうです。

調べてみよっと♪

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