しばらく、というか長い間ブログの投稿をしていませんでした。
私の、あん摩マッサージ指圧師免許取得のための試験があり、試験勉強に専念するためです。

その試験は、毎年2月の終わりに行われます。
今年は、2月24日でした。

3年の通学を終え、国家試験の日を迎えました。
ここで受からなければ、次は1年後! 受かるぞ〜
翌日には回答速報がインターネットで発表され、正式では無いながらも自己採点をして一段落。

一段落!

してたよ。
そして、2日後の26日に電話がなります。
「警察のものですが…」

しげさん、またかよ!

帰れなくなっているのを保護され、熱があったので念のため病院に救急搬送してくださったそうです。

待ってたのかな。試験が終わるのを…。いや、偶然だけども。だけどもさ。
国家試験当日じゃなくて良かった…けどもさ。

大急ぎで搬送された病院に迎えに行き、しげさんにご対面!
頬は、熱のせいなのかピンク色ですが、それ以外の顔色は少し黄色く見えます。

電子レンジが壊れたと言うので持って行ったのが1ヶ月前。
あんまり調子が良くないと言っていたんだよね…ごめんよ

迎えに行くまでの間に血液検査と頭部CTをしてくださったとのこと。
血液検査には大きな異常なし。
頭部CTでも出血や梗塞の所見はないということです。
麻痺はないが、足の力が入らなくて立って歩くことができない。
それから、質問と答えが噛み合ない。
などと説明を受けます。

それから…
パンツを履いていなかったんですが、認知症ですか?

と。

勝新かよ!
いや、認知症です…

「このまま、ひとり暮らしに戻るのは無理です。入院して、きちんと検査をしたほうが良いと思いますが、どうしますか?」
というので、もちろんお願いしました。
しげさんは、この期に及んでグズグズと帰りたいなどと言っていますがスルーします。
検査をしてもらうのだ!
間髪入れず看護師さんが入院の説明を始めます。

「着替えの洗濯物は、毎日取りに来られますか?」
「入院の保証金として10万円を預けていただきます」

私、アホ面をして「はぁ」というような、これまたアホみたいな答えをしていたと思います。
思考が追いつかなくてさ。
仕事もあるし、どうして良いやらと。

結局、相談員さんのすすめで着替えなどは病院のレンタルを利用することにしました。
明日の午前中に入院の手続きに来てくださいと告げられ、その日は病院から帰宅しました。

翌日、パンツと靴下とシャツ、それから履きやすい靴を買い病院に行きました。
「着替え、持ってきたからね〜」
と見せると、しげさんが一言。

「あ〜、パンツ助かる〜! もう破れちゃって足りなかったんだよね〜」

無かったんかい!
買えよ!

なにがなんだか。
またしても翻弄されてしまうのです。

まあ、ボケてるんですけどね。
検査をしていただく良い機会になったと思うことにしよっと♪

お久しぶりの報告でした。

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