病院の「もの忘れ相談」で教えていただいた『地域包括支援センターの高齢者サポートセンター』へ電話をしました。

何から話していいのかと戸惑いましたが優しく話を聞いてくださる方でした。うれしいなぁ

 

まず

●一人暮らしの父が迷子になったこと。

●もの忘れ相談に行ってサポートセンタへの相談を勧められたこと

●父は生活保護を受給していること

を伝えました。

 

職員さん「今、お電話いただいているのはお子様でいらっしゃいますか?」「お子様はお一人ですか?」

私「えーっと子供は3人です… あっ。私では無く、父の子供ですよね…2人です。姉がおります」

職員さん「うふふ。どちらにお住まいですか?」

私「東京と千葉です」

職員さん「今までは認知症のような症状は見られませんでしたか?」

私「実はあまり頻繁に顔を会わせたりしていなかったもので。何かあったら連絡がある程度でして…。」「もの忘れ相談に一緒に言った際には思ったよりもしっかりと日時や場所を認識したり、部屋も片付いていたんです。ただ、しばらく会わなかった間に足が弱ってしまったみたいで歩くのが困難な様子でした。相談の際も病院内は車イスを借りました。」

職員さん「そうでしたか。生活保護の方ですと、担当のケースワーカーさんがいらっしゃるはずなので、連絡をとってみると良いと思います。病院にかかる場合も保険証の代わりの医療券という物を発券してもらうんです。それを持って病院に行くことになっていますので。」「それから要介護認定の申請をするのですが、それにも医師の意見書が必要となります。」

私「なるほど。その認定を受けてからサポートセンターが利用できるようになるんですね? では担当のケースワーカーさんに連絡してみます。ありがとうございます。」

職員さん「差し支えなければ、お父様のお名前とご住所と電話をいただけますか? 急にまた何かが起きた時に誰も駆けつけられないというような場合には連絡をください。職員が見に行くこともできますので。認定には時間がかかってしまうので、その前であっても何かありましたら連絡をください。」

は〜〜!! ありがとうございます〜

なんて素敵な天使、いや神でしょう! 救われました。やるべきことの順番も、うっすら解ってきた感じ。

次はケースワーカーさんに電話しよっと。

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