父の担当のケースワーカーさんに電話をしました。

父から担当の方のお名前を聞いていたので名前を告げてしばらく保留。

おばあさんだよ〜と父は言っていたのですが、電話に出たのは男性の別の名前の方です。

父の担当の方は体調が悪く長期にお休みをしているとのこと。

父は把握できていなかったのかな。

先日、父が迷子になりまして…と切り出すと、

ケースワーカーさん「私もあの時警察の方から連絡をいただいたのですが、一体どういった事だったんですか?」

私「外出先で急に帰り方や今いる所が解らなくなってしまったと言っていたんです。」

その後の「もの忘れ相談」に行った事、地域包括センターに相談をしたら、ケースワーカーさんに連絡をした方が良いとアドバイスされた事などを伝えました。

状況をひととおりお伝えし、要介護認定の申請を進めましょうと。

認知症外来の初診の受付が混んでいるといわれ、病院の予約が3月の末である事を伝えると、その前にそのお医者さんに確認するべき事を挙げてくれました。

●要介護認定の申請に使う意見書を初診で書いてくれるのか。

これは、中には何度か通ってからじゃないと書かない主義のお医者さんもいらっしゃるから。

●医療券をケースワーカーさん(役所)から病院に直接送っても良いか。

これは単純に「その方が楽ですよね」と。「だめならお父様や娘さんの所にお送りしますね」ということです。

確認してからまたご連絡しますと電話を切りました。

電話を終える前に「あっ、それから病院までの交通費は後から請求できるので領収書と病院に行ったという証明になるような物を保管しておいてください。お医者さんがタクシーじゃないと通院が難しいと判断されるとタクシー代も請求できますので。」と教えてくれました。

ケースワーカーさん、ありがとうございました。

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