認知症簡易検査の長谷川式簡易知能評価スケールのことをググっていたら、「MCI」という気になる単語を見つけました。

私が食いついたのは「65歳以上の4人に1人はMCIもしくは認知症」の一文。

たくさんのサイトに色々と説明されているので簡単に情報は集まるのですが、なんだか少しずつ違った事が書かれていたり、医学的根拠あんのか? というような情報までが錯綜してます。ネットってそんなもんだけどさっ…自分に知識が無いだけにホントの所がよくわからん。

とりあえず、インチキ臭くない情報をメモ。


MCIとは、認知機能(記憶、決定、理由づけ、実行など)のうち1つの機能に問題が生じてはいますが、日常生活には支障がない状態のことだそうです。

1.記憶障害の訴えが本人または家族から認められている
2.日常生活動作は正常
3.全般的認知機能は正常
4.年齢や教育レベルの影響のみでは説明できない記憶障害が存在する
5.認知症ではない
上記がMCIの定義とのこと。
ちなみに「MCI」は「Mild Cognitive Impairment:軽度認知障害」のことだそうです。


  • 最近の出来事を忘れることがある
  • 積極性が低下し外出が減った
  • 約束を忘れる
  • 物事の段取りが悪くなってくる。
  • 何度も同じ話をしたり、何度も同じ質問を繰り返す
  • 水道水を出しっぱなしにする
  • 気づかずに同じ商品を買うことが増えた
  • 「あれ」「これ」などを使って話すことが増えた
  • 服装など身の回りに無頓着になった
  • 趣味が楽しめなくなった
  • 家電製品やスイッチ操作にまごつく
  • 会計時に小銭を使わなくなった
  • 今日の日付が出てこない

「MCIチェック表」なるものがいくつかあったので項目を並べてみました。
これは、かなりの高齢者があてはまりますよね。
「「あれ」「これ」などを使って話す」とか普通にあるわ!
項目を見て、一喜一憂はしない方が良さそうですが、早期発見には役立ちそうです。

MCIは適切な治療・予防をすることで回復したり、発症が遅延したりすることがあるそうです。
しかし4人に一人って…私も子供たちに迷惑をかけないように準備しておかんとなぁ

「MCI」もう少しきちんと調べてみようと思います。

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