参考にした本

介護保険要介護認定ハンドブック~月刊介護保険編集部/編~

これは誰に向けて書いたハンドブックなんでしょう? 最初の感想です。最初の取っ掛かりとしては難しすぎます!

目次
第一章 要介護認定の位置付け

      介護保険制度における要介護認定のしくみ
      一次判定の理論(コンピュータソフトの内容)

第二章 要介護認定の実際

      認定調査の実際
      主治医意見記入書の実際
      介護認定審査会

第三章 資料編

      区分別状態の例
      状態像の例のレーダーチャート
      要介護度別・中間評価項目群別の調査所見

とにかく愛想のないレイアウト、内容でして…
実際の申請書がドーンと1ページに載っていたりするのですが、無愛想!

あまりの無愛想さを不思議に思っていると、「※本書は、平成11年11月1日現在の情報に基づいて作成されています。」の1文を発見!
介護保険制度が始まったのは平成12年だったはず。
始まる前ですね。
そこに携わる方の実務に向けてのマニュアルという感じで作られたのなら納得!
そう! マニュアルだわ。この無愛想さは。
でもマニュアルだけあってとても細かく書かれております。
私には向かなかったので図書室にお返しします。

その後、介護保険制度は3年毎に見直しを重ねてきているということですので変わった所もあるでしょうね。
辛口ですが私には☆0でした。
あくまでも私には。

こちらの本です↓

スポンサーリンク