参考にした本

図解・症状からみる老いと病気とからだ

著者の高橋龍太郎さんは20年以上、高齢者医療に関わってきた医師、研究者だそう。

「はじめに」に、こんな風にかいてある。

この本で著者が最も気を配ったのはバランスである。高齢者のケアや医療に関わっている人々にとって知っておいたほうがよいものをできるだて漏らさないようにしたつもりである。したがって、例えば腹痛などという症状でも、高齢者の場合はどうかという視点で解説してある。一般の医学書とは異なる部分も多いが、ほとんど出会わないような病気については大幅に割愛している。

なるほど。目次を見ただけでも、父の事を書いてるんじゃない?! という位のあるある度です。

0章の「人が老いていく理由」から、32章の「床ずれがある」まで、症状を柱に様々な高齢者に多い病気を紹介しています。

イラストや写真も豊富で、とにかく解りやすい! 一つ一つの病気は掘り下げられていませんが、ほどよい掘り下げ加減で良い本に出逢えたなぁと…☆3つ~!!
ちなみに図書室で借りたのですが、気に入ったのでAmazonでポチりました♪

こちらの本です↓

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