グッズ[杖の選び方]

一般的な一本杖の長さの目安を紹介します

杖の長さの目安
一般的な一本杖(T字型杖)の長さの目安を紹介します。
杖は長すぎても短すぎても、正しい歩行姿勢が取れず身体に悪影響を与えます。肩こりの原因になったり、手首の角度が不自然な場合は手首を痛める場合もあります。使い勝手の悪い杖で「歩こう」「出かけよう」というモチベーションを低下させてしまうのは残念です。身体に合った正しい杖の長さを選ぶことが大切ですね。いつも履いている靴を着用の上で測定してください。


長さの目安の基本
腕を下ろして立った姿勢で、手首の骨が出ているところに、杖の握りがくる長さ。歩行時、ひじが約150度曲がるのが良いとされています。


まっすぐ腕が下ろせない方
腕の麻痺などで、まっすぐ腕が下ろせない方は、足の付け根(腰骨の下)の骨の出っ張りに杖の握りがくる長さにあわせても良いでしょう。


杖の長さの目安2
腰の曲がった方
腰や背中が曲がり、やや前傾姿勢の方は前傾姿勢のまま身長を測り、身長÷2に3㎝を加えた長さを目安にしてください。
杖の長さの目安2

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